2019/02/01 日記

ご挨拶

初めまして、弁護士の白土文也(しらとぶんや)です。
ブログの第1回目ということで、まずは、私自身と事務所の紹介をさせて頂きます。

 

弁護士10年目の45歳です(1973年生まれ)。
2014年11月に東京都調布市で白土文也法律事務所を開業し、現在5年目になりました。

 

事務所の場所は、京王線調布駅から徒歩6~7分程度、品川通り沿いにあります。
新宿方面や八王子方面からはもちろん、京王相模原線方面の多摩市や川崎市、また、狛江方面などからもアクセスしやすい場所です。

 

当初の1年近くは、私が一人だけで仕事をしていましたが、その後、少しずつメンバーを増やし、
現在は、私以外に、勤務弁護士2名(どちらも男性弁護士)と事務スタッフ(女性)の合計4名で仕事をしています。(メンバーの紹介はまた後日させて頂きます)

 

私が個人的に注力している分野は、相続、家族信託、事業承継、中小企業・ベンチャー企業の法律顧問業務(いわゆる会社の顧問弁護士)です。また、企業の社外監査役として、取締役会への出席などもしています。

 

事務所全体としては、それ以外にも、著作権侵害訴訟や欠陥住宅(建築瑕疵)など専門性が高い案件も担当していますし、交通事故、労働問題(残業代請求、不当解雇)、不動産問題、債権回収、借金問題(債務整理・破産)、損害賠償請求など多数取り扱っています。

 

案件の割合は、遺産分割、遺留分減殺請求、相続放棄、遺言書作成などの相続案件や事業承継が全体の3分の1~2分の1程度占めており、その他は、顧問先企業の日々の相談と個人のお客様の様々な案件が半々ずつという状況です。

 

取扱い地域は、最近では、案件の半数以上が調布の個人・法人の方からのご相談・ご依頼になりましたが、
府中、狛江、三鷹、稲城、多摩、八王子などの多摩地域はもちろん、川崎、世田谷その他の東京23区、千葉、埼玉、茨城、群馬などの北関東、静岡、山梨などからもご相談・ご依頼を頂いております。
最も遠い場所では、中国上海市の中国企業の案件を長年担当しています。

 

つづく

 

 

白土文也